The Last of Us Part I I プレイ日記 1日目(ややネタバレあり)

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皆さんこんにちは、所長です。梅雨でじっとりしている日が続きますね!

突然ですが、私はFPSゲームが大好きです。最近ではバトルフィールド5の新マップが追加されましたね!

連日衛生兵でMP40と試製一型をつかいこなして戦略コンクエストをプレイしています。

縦反動が高くて扱いづらいですが、連射速度はあるのでキル数あがって毎日ハッピーです!

 

さて、いよいよ本題!「The Last of Us Part I I 」ついに発売されましたね!

早速私もプレイしたので、冒頭〜シアトル3日目までではありますがイラスト付きで感想を綴っていきたいと思います。

 

前作のあらすじはこんな感じになっています!

寄生菌の爆発的な感染により人口は激減し、都市は荒廃した。二十年もの間打ち捨てられていた都市は少しずつ植物に覆われはじめている。 闇市場での取引を生業とするジョエルは、武器を巡るトラブルからエリーという14歳の少女をある場所へ連れて行く仕事を引き受けることになる。その出会いは、ジョエルとエリーの運命を変える長い旅路につながっていた。 パンデミック後の荒廃したアメリカを旅していく過程で、二人はインフェクテッド(感染者)の脅威と戦い、そして様々な方法で生き残ってきた他の生存者たちと出会う。圧倒的な絶望と恐怖の中で少しずつ生まれる二人の絆。その結末は…。

The Last of Us 公式サイトより引用

 

そして今作のあらすじはこちら。

謎の感染爆発によって変わり果てたアメリカを横断した危険な旅路から5年、エリーとジョエルはワイオミング州ジャクソンで暮らしていた。生き残った者たち(生存者たち)によるコミュニティーは順調に発展し、二人は安らぎと落ち着きを取り戻したかのように見えた。もちろん、さまざまな危険は存在する。感染者とそれ以外――惨めな境遇にいる他の生存者たちだ。そして、あるすさまじい出来事が平和を崩壊させたとき、エリーの無慈悲な旅が再び始まる。裁きを下し、すべてを終わらせるために。ひとり、またひとりと、標的を追い詰めてゆくエリーが見出したのは、自らの行いによって生み出された、心と身体を揺さぶる凄惨な連鎖だった。

The Last of Us Part II公式サイトより引用

 

前作では、エリーとジョエルの生き残りをかけた長い旅で育まれた絆に胸を打たれた方がほとんどだと思います。これから二人は穏やかに過ごしていくんだ…と思っていましたが違ったようです。

テーマは“復讐”ということで、なんだか前作よりも重く悲しい出来事が待ち受けていそうで…プレイ直前は少し緊張していました。

 

では、感想をつらつらと書いていきます!

 

 

とにかくマップが広い!迷子になったが箱庭的面白さがある!

前作では様々なアメリカの州を移動していましたが、今回は大部分はシアトルが舞台。

そのシアトルの広さ、作り込み具合が半端じゃないです。何気なく置いてある雑誌の表紙一冊とっても細かい。

広すぎてアイテム回収しにいろいろ探索していたらかなり迷いました。

入れないところも、”ここ入れるかも…?”と長時間探索してしまいます。

 

 

クラフト要素・スキル拡張がバリエーション豊かに

ピストルにサイレンサーがつけられたり、煙幕が張れる爆弾が作れたり、

バリエーションが豊かでクラフトが楽しいです!

スキルも種類が増え、スキルツリーでプレイスタイルに応じてエリーを強化できるのもやりごたえがあります。

聞き耳の範囲の拡張は前回と同じですが、照準のブレ軽減や火炎瓶の範囲拡張は嬉しいスキルです。

まあVERY EASYなので照準アシスト付きなのですが!

 

 

敵がよりアクティブになり、VERY EASYでもすぐゲームオーバーになった

最初はゆっくりストーリーを楽しみたかったのでVERY EASYにして、弾を常に満タンにして挑んだのですが

スニークキルを心がけないとあっという間に囲まれて銃で蜂の巣にされてTHE ENDでした。

感染者についても、襲われた時にL1で回避できるようになったんですが、襲われて慌ててしまって回避できず(ただ私が下手だからというのもあるとは思いますが)こちらも感染者に囲まれてTHE END

 

 

新たな感染者”シャンブラー”追加、”犬”も追加

そして、先ほどのゲームオーバーになった理由。新しい感染者タイプシャンブラー!あとストーカー

感染者でTHE ENDになったのは、ほぼこの人たちのせいです。

前作ではとびきり最強の”ブローター”というごつい感染者がいました。このシャンブラー、ブローターと同じ強さでかつ酸のようガスを放出するんです…じわじわやられるやつです…何度もやられました…。そして何故かこちらを感知するのがすごい早いんです…怖いですね…

ストーカーも前作からいました。ですが、ランナーとそれほど変わらない動作だったのに今回はいきなり襲いかかってこない!いったん隠れて様子を伺うようになっていました。そして近づくと戦闘モードになり、前作より動きがすばやくて強い!

このシャンブラー&ストーカーにとにかく苦戦しました。

 

そして、わんちゃん。人類の最初の友人、犬!人間の敵側に猟犬として、主人公エリーの匂いを嗅ぎ回って襲いかかってきます。リアルな描写(ステージごとに犬種が違う)で銃を使うのを躊躇ってしまう人もいるのではないでしょうか。

そして、主人(敵)が先に亡くなるとパートナーの犬は寂しそうに鳴いたりします。罪悪感をかなり引き起こすという意味で非常にやっかいな敵です。犬が嫌な目にあうのが怖い方は、全力で犬から逃げるような対策をとっていただくことをお勧めいたします。

追記:どうしても避けられない、犬に関する悲しいイベントがあったのでお知らせいたします。お気をつけください。

 

 

 

初回からもうストーリーが重たい&敵の感情と表情の豊かさがつらい

開始2時間で、エリーの復讐心を駆り立てる決定的な出来事があったのですが

もう絶句&号泣です。その時はipadで会社でリモートプレイしてましたが、

該当のイベントシーンで手をとめて泣いてました。

 

リモートでやるのもオツですYO

 

 

そして、敵も前作より感情豊かになっています。

会話はもちろんのこと、敵側全員に名前がついているようで、誰かが倒れると悔しそうにしている姿に罪悪感がふつふつと…。この罪悪感、じっとりと胸に刺さる感じが何か既視感あるな…なんだっけ…と思っていたんですが思い出しました。

 

ニーアレプリカントです。

最初は敵側は単なるクリーチャーにしか見えなかったのですが、ある事実を知るとそれが一気に敵側の事情が分かり、

攻撃するごとに罪悪感が蓄積していくという極悪システムでした。

 

話をラスアス2に戻します。プレイするうちに気がついたのですが、そのマップ上で敵が一人になって最後に追い詰めると、

両手をあげて命乞いをしてくるんですよ…。今度、回避できるか試してみます。

 

 

今回はここまで!

いやーシアトル3日目までショッキングなシーンも多く、フルボリュームだったのでとても長くなってしまいました。

ここまででVERY EASYでは弾が足りることなく(サプリメントは取り逃すと結構イタいのに気づきました)探索とゲームシステムを堪能しました!ストーリーは…ずっと重いので、これからどうなるかが不安と期待でドキドキしています。一体どうなるんだろう…。

 

では、これから水族館に行ってきます!

 

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所長

所長

所長です。アートディレクターやその他諸々を担当しています。 経歴:パッケージデザイン・DTPデザインをはじめとした、アプリやPCゲームのUIデザイン、ゲーム系イラスト制作、CG彩色、ロゴ制作などに従事しております。

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