【クリエイティブ系女子のための】甘やかし美容塾8〜ピンク眉が来ているらしいのでプチプラで確かめてみた。

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日々頑張るクリエイティブ系女子たちが、短時間・低コストで綺麗なお肌を手に入れられて、自分をもっと好きになれるよう。

厳選した美容法を毎週お伝えしていく「甘やかし美容塾」。

 

今回のテーマは、こちら。

 

ピンク眉が来ているらしいのでプチプラで確かめてみた。

 

可愛い女子の代名詞とも言える色、ピンク。

アイシャドウやチークにリップでは、定番中の定番カラーですよね。

 

ところがですよ!

なんと今年の春は、ピンク眉が流行っているというではありませんか!

 

眉毛ピンクってずいぶん攻めてるけど大丈夫か、と思ったのですが、これが意外や意外、柔らかい印象を保ちつつ、攻めたオシャレメイクを演出してくれることが判明。

 

クリエイティブを生業とする者としては、この攻めのピンク眉メイクを早速取り入れない訳にはいきません!

そこで今日は、私が実際にドラッグストアのプチプラコスメで試してみた、オススメピンク眉コスメと、その使い方をご紹介したいと思います。

 

 

ピンク眉が良い理由

 

理由その1 印象がソフトになる

通常目元のメイクに使われる茶色系の色味は、ベースがオレンジ系。

しかし、ピンク眉に使用される色味は、ミルクココアを思わせるような柔らかみのあるピンクブラウン。

ドラッグストアのテスターを見た段階では、使うのに結構な勇気のいったアイテムもあったのですが、眉やまつ毛って元々が真っ黒なので、その上に重ねても、THE ピンク!って感じにはならず、ほんのり柔らかく発色し、お顔全体の印象を柔らかくしてくれるんです。

 

理由その2 攻めてるけど尖りすぎない適度なオシャレ感

これがレッドやグリーンとなると、職場では使うのにかなりの勇気とハードルがあると思うのですが、その点ピンクはソフトです。

黒でも茶でもない絶妙な色彩が、さりげなくオシャレ度を底上げしてくれます。

 

 

 

ピンク眉を作る最新プチプラアイテム

①キャンメイク パウダリーブロウペンシル04シュガリーブラウン ¥486(税込)

(引用元:キャンメイク)

 

ピンクみのあるブラウンのアイブロウペンシルです。

下の写真で、右が本商品、左が通常のブラウンです。

普通の茶色のペンシルと色を比べてみると、その違いをお判り頂けるでしょうか?

 

 

ピンクみが入ることによって、ミルキーな柔らかい印象になりますよね。

 

私が「ピンク眉」なるものを知ったのはこのペンシルが最初なのですが、「気が強そう」「業が深そう」と言われる不動明王顔の私も、これを使用すると柔らかい菩薩顔なることができます。(当社比)

 

 

②キャンメイク ナチュラルシフォンアイブロウ05ストロベリーモカ ¥648(税込)

(引用元:キャンメイク)

 

こちらもピンクみの強いライトブラウン。

パールやラメの入っていない、ふんわり仕上がるパウダータイプのアイブローです。

濃淡2色をミックスして自分好みの色を調整することができるのが便利。

 

 

③キャンメイク クイックエアリーアイブロウ02スウィートピーチティー ¥648(税込)

(引用元:キャンメイク)

 

こちらは、ペンシルとパウダーの良いとこ取りの、チップで描くパウダーアイブロウ。

 

スウィートピーチティーという、明るめのピンクブラウンなのですが、テスターを試してみて、一目惚れしたアイテムです。

なんというか、柔らかくて明るい独特のお色味!

 

パウダーで眉を書くのが苦手な不器用さんでも、テクニック一切不要で「ふわ眉」が完成するという手軽さは、もはやメシアと呼びたくなってしまうレベル。

ふんわり仕上がるのにこすれに強く、描いた眉が長時間なくならないのも素晴らしい!

 

 

④メイベリン ファッションブロウ カラードラマ マスカラ コーラル ¥1000

(引用元:メイベリン)

 

 

この色味、最初はかなり度肝を抜かれました。

でも、眉に乗せると、意外とナチュラルで華やかな印象になる不思議。

 

(引用元:メイベリン)

 

しかもお湯でオフできて、眉にもやさしい仕様になっています。

さすがマスカラといえばのメイベリン。

眉マスカラもハイテクでコスパ抜群です。

 

 

 

超簡単!ピンク眉の作り方

 

では、いよいよピンク眉の上手な作り方をご紹介しますよ!

作り方は至って簡単&普通。

 

(1)①のペンシルで眉毛の足りないところを書き足す

(2)②か③で眉をなぞる。

(3)④で眉の毛流れに逆らうように、眉山から眉頭に向かって塗布。

(4)仕上げに毛流れを整えるように、眉頭から眉尻に向かって、とかす。

以上!!!

 

私は面倒くさがりなので、③のチップ形アイブロウを使用するのですが(ブラシにパウダーを取ることさえ面倒臭い)、そうすると(1)〜(4)の行程にかかる時間は約1分

試してみて分かったんですが、ピンクの色味が柔らかく薄いので、普通のブラウンを使うよりも雑さや色ムラが出にくいため、サクッと仕上げられるんです。

これぞ甘やかし!


ちなみに、より綺麗に仕上げるコツをお伝えすると、眉の中心部分を②のパウダーの濃い方でなぞり、その後眉の上下のキワを薄い方でなぞると、自然な立体感が出て上級者的こなれ感を醸し出すことができます。

時間のあるときにでも試してみてください。

 

 

 

春だ一番!新年度はピンク眉で攻めるべし

 

この春トレンドのピンク眉の作り方についてお伝えしました。

 

トレンドを追っても、プチプラ・時短で、十分に自分を甘やかすことができる!

流行に敏感なおしゃれクリエイティブ感を上手に醸し、ともに業界の荒波を乗り越えましょう!

 

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ムスビメ

ムスビメ

本と珈琲をこよなく愛する、どこにでもいるサブカル女子です。WEBから紙媒体まで幅広く執筆中。日常の小さな素敵に目がありません。映画、ドラマ、小演劇、文学など、物語のあるところをテリトリーとしています。

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