一から学ぶ! アニメ・モーションのつくりかた!〜Live2D編〜 part12

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どうも!(・∀・)やじキチです。


アメリカの米通信大手「ベライゾン・コミュニケーションズ」が、

インターネット検索大手ヤフーの中核事業を、

現金48億3,000万ドルで買収することで合意したと発表しました!

日本円にしてなんと5,124億円越え!!!!!

んあーーーー(^q^)ナニガナニヤラ


それではサクサク初めていきましょう!

前回のpart11では、「体」の動きに苦戦しました!

今回はそれを改善し、さらに進行していきたいですね!

連載ブログのLive2D編!part12です!

Live2D http://www.live2d.com

Live2Dは、イラスト、マンガ、アニメなどの2D画像を、
2D独特の形状や画風を保ったまま、立体的に動かすことのできる独自の表現手法です。


今回の課題はこれ!

体の「体の回転X」のパラメータ設定!

これを完成させたいと思います。

それにはまずこれから!!!


前回の問題解決

ちなみに前回の「体の回転X」の動きは…
スクリーンショット 2016-07-12 0.42.28
体を左に動かしたら頭が右に傾き、

体を右に動かしたら頭が左に傾いておりました。

今回はまずこの頭の傾きを直していきたいと思います!


スクリーンショット 2016-07-12 0.43.26
いろいろな動画やサンプルモデルを見比べた結果、どうやらデフォーマの基本的なツリー構造が異なっているようです。


スクリーンショット 2016-07-12 23.55.04
前回は、良かれと思って「ネクタイ」と「服」を「顔の回転」デフォーマに入れましたが、これを改めて外に出します。

まずは体のみを左右に動かすために、「服」のパラメータ設定をしていきたいと思います。

まずは「服」に「体の曲面1」という曲面デフォーマを作ります。
スクリーンショット 2016-07-12 23.57.05
そして、「体の曲面1」を選択し、「体の回転X」を選択。


スクリーンショット 2016-07-12 23.57.06
例のごとく「3点挿入」を選択し、「OK」をクリック。


スクリーンショット 2016-07-12 23.57.07
そして前回と同様に体の左右の動きを制作します。

同様のことをネクタイにも行いますが、今回ネクタイには動きに細かい変化をつけないので

「曲面デフォーマ」を制作せずにオブジェクトのままパラメータ設定をしていきます。


スクリーンショット 2016-07-12 23.57.08
「ネクタイ」を選択し、「体の回転X」を選択。


スクリーンショット 2016-07-12 23.57.09
「3点挿入」を選択し、「OK」をクリック。


スクリーンショット 2016-07-13 0.57.49
そして服と同様に左右の動きを制作します。

引き続き、「首」と「顔」の修正をしていきたいのですが、

こちらの二つは前回制作したパラメータの設定が残っておりますので、

まずはその設定を削除したいと思います!


パラメータ設定の削除

手順は途中まで、パラメータを設定するときと同じです。


スクリーンショット 2016-07-13 0.57.50
「首」を選択し、「体の回転X」を選択。


スクリーンショット 2016-07-13 1.00.30
次に「全点削除」を選択し、「OK」をクリック。

これで「首」に設定されたパラメータの設定は消えました!

同様のことを「顔の曲面」にも行います。

今回は削除のみを行いましたが、変化点の増減は同様の画面で調整が可能です!

途中でミスに気付いても、修正が楽で助かりますね!^^

さて、不要なパラメータ設定を削除したら、改めて「首」と「顔」のパラメータ設定をしていきます!


パラメータの再設定

イメージとしては、体の動きに対して「首」と「頭」は水平に移動するように設定していきたいと思います。


スクリーンショット 2016-07-13 0.57.51
まずは首(・ω・´)

今までと同様に、「首」を選択し「体の回転X」を選択。

「3点挿入」を選択し、「OK」をクリック。

左右それぞれの動きを設定!!

同様に「顔」もやっていきます!!!


スクリーンショット 2016-07-13 1.46.58
「顔の曲面」を選択し「体の回転X」を選択。


スクリーンショット 2016-07-13 1.46.59
「3点挿入」を選択し、「OK」をクリック。


スクリーンショット 2016-07-13 1.47.52
出来ないんかーーーいヾ( ノ^∇^)ノ

FREE版でオブジェクトに対応付け可能なパラメータ数は2個までですぅ!!????

チクショォォォオオォォォォ!!!


ですが、どうやらこの警告は計算量の軽減や、修正の際の作業効率に関わっている部分で

公式に推奨をされている内容のようです!

郷に入っては郷に従え!!この問題も解決していきましょう!

調べた結果、問題なのはこの赤枠の部分
スクリーンショット 2016-07-13 1.48.21
顔の曲面デフォーマの中に、オブジェクトがそのまま入っております。

他のサンプルモデルは青枠で囲ってある部分のように、曲面デフォーマの中に

さらに細かい曲面デフォーマが制作されております。

これをやっておけば、全体は「曲面デフォーマ」で修正し

細かい部分は「ポリゴン」で修正することができます。

これにより、表現力が高められ、作業の効率化も可能!!

一石二鳥!ワンストーンツーバード!!


ただ今回は、それを知らずに顔のパラメータ設定をしてしまっておりましたので

追加で曲面デフォーマを制作するのではなく、「顔の回転」のデフォーマに

「体の回転X」のパラメータを設定していきたいと思います。


スクリーンショット 2016-07-17 20.00.52
「顔の回転」を選択し「体の回転X」を選択。


スクリーンショット 2016-07-17 20.01.11
「3点挿入」を選択し、「OK」をクリック。


スクリーンショット 2016-07-17 20.04.10
今までと同様に、左右の動きを制作します。


これで体の左右の動きが完成いたしました!



今回のご紹介はここまでとさせて頂きます!
次回は、まばたきかネクタイの揺れに挑戦していきたいと思います!

まとめ


・オブジェクトにはそれぞれ局面デフォーマを制作した方が良い

・パタメータ変化点の「削除」や「変更」は、変化点の挿入ウィンドウで可能

ここまでで何か質問やコメントなどございましたら是非書き込んでください!

私も皆様と一緖に成長していきたいと思います!



次回のテクノブログは魔王「ベルゼブブ」復活の秘密に迫ります!

なぜ、ベルゼブブブは現代世界に復活できたのか?

ベルゼブブブブは果たして敵か!?味方か!?

真相に迫ります!!!



次回もテクノブログにご期待くださいm(_ _)m
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やじキチ

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