保育士がおすすめする手遊び part.1

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こんにちは、ぱぴぷです!


早速ですが、皆さんは手遊びって知ってますか?

手遊びというのは、手遊び歌のことで、歌に合わせて手や体を動かしながら遊ぶことです。

単純に見えて、子どもたちの成長・発達に大切な要素がたくさん含まれているんですよ。



今回は保育士歴4年の私がオススメの手遊びを保育士視点で紹介いたします!


というのも、たしか今くらいの時期に保育実習があったなーなんて思ったので。


実習期間は毎日日誌を書いたり、翌日の準備をしたり、すごく大変だと思います。

日誌に3,4時間かかったりするのが当たり前ですよね。

それに加えて部分・全体実習の日案やら諸々の準備やら・・・。


実習がないときに、できるだけペープサートやパネルシアター、エプロンシアターなどを用意したり、手遊び歌をたくさん覚えておくと、何か無茶振りされたときに便利だと思います。


ということで、そんな実習生さんの参考になればいいなと思います。





「おおきなくりのきのしたで」


0歳児さんや1歳児さんと1対1で行なう時は、「あなたとわたし〜♪」の歌詞の部分で、「あなた」で子どものお鼻をちょんちょんと触って、「わたし」で保育者の鼻をちょんちょんと触る、などふれあいができるように、少し振りをアレンジしていました。





「やきいもグーチーパー」


秋の鉄板手遊びです!

保育士のころにも、秋はもちろん、通年よくやっていました。


0~2歳児さんクラスでは、真似っこして手遊びをすること自体に楽しさを感じていましたし、3歳児さん以上の、じゃんけんのルールを理解してきている子ども達は、子ども同士で「かったー!」「あいこだー」とじゃんけん部分の勝敗まで楽しんで遊んでいました!


2歳児クラスの後半くらいの時期から、理解できるかできないかは置いておいて、じゃんけんのルールもあわせて伝えるようにしていました。

ルールに関してはパネルシアターなど視覚でわかる媒体で伝えるのがベストだと思います。





「はじまるよ」


導入でよく使われる手遊びです。

絵本を読む前や、先生のお話を聞く前など、一旦気持ちの切り替えを行ないたい時などに適した手遊びになっています。


最後の「手はおひざ」のあとは、動画では「ピッ」と言っていますが、言わない場合や、「ポン」という場合など、保育士によってちょっと違ったりしていました!


あとは、「手はーーおめめ!」「どこかな?」「手はーーーーお尻!!」と少し遊びを加えることもありましたね!

こういった遊びを取り入れると盛り上がってくるのですが、最後の「手はおひざ」だけは落ち着いてゆっくり言うようにして、これからはお話をきく時間だよ、という空気感をだすようにしていました。





「さかながはねて」


歌に合わせて、頭なら帽子、目なら眼鏡と、わかりやすく紐付いています。

私がこの手遊びでおすすめなのは、子どもの「ピューーーーー!」の言い方と両手を上にあげる仕草の可愛さです!!!

よく1,2歳児クラスで行なっていました!

是非子どもたちに教えてあげてみてください。





「あたまかたひざぽん」


こちらもちょっとした待ち時間によく行なっていました。

最初は普通の速度でやって、次は、ゆっくり、次はめちゃくちゃ早く、最後はゆっくりからの早く!などスピード調整しながらやると、「キャーーーー!!!」と楽しそうに参加してくれていました!


私がやっていたころは、2歳児さんくらいに一番ウケていましたね!

子ども達同士でいっしょにやって遊ぶ姿も見られました。







以上5選でした!

いかがだったでしょうか?

是非参考にしてもらえると嬉しいです!


まだまだお勧めしたい絵本や手遊びがたくさんあるので、またの機会に紹介できたらいいなと思います!

それでは!


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papipu

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