ラーメンズについて語りたい!おすすめコント5選!

投稿者: 


こんにちは!めっきり超絶寒くなりましたね!うちの犬も毛布に丸くなってしまう季節になりました。

 

さて、今回のイラストブログのテーマは「ラーメンズ」。
私のクリエイティブ活動において、とても影響をうけた二人組のお笑いコントユニットです。

もうみなさんご存知ですね!
そうです!2020年12月1日、衝撃のニュースが飛び込んできました…!

 

小林賢太郎、パフォーマーやめるってよ。

 

芸能事務所を退所し、パフォーマーとしての活動は一旦終了なのだそうです。裏方や創作のお仕事はされていくとは思うのですが…これまで、単独での舞台・テレビ出演など様々な活躍をしてきた小林さんが、表舞台からいなくなる。演じることをしなくなる。それはつまり、ラーメンズの活動が終了するということ。

 

さみしっ・・・とてもさみしい!!!!!

最後の公演となってしまった「TOWER」以来、11年ずっと新しい公演が発表されるのを待っていた。ロングインタビューかなにかで「シティーボーイズみたいに、ずっと現役でいようね」って言ってたじゃないですか!さみしい!

 

 

⭐️ラーメンズとは

1999年のNHK爆笑オンエアバトルの第一回から参加し、「現代片桐概論」で大ブレイク。2000年代初頭のFlash全盛期に「千葉!滋賀!佐賀!」というネタでも知られています。同世代芸人さんはバナナマンさん。演劇とコントの中間のようなスタイルで大人気でした。

 

⭐️おすすめ動画5選!

不思議の国ニポン(第15回公演”ALICE”)

言葉遊び&「◯◯県といえば◯◯だよね」の特大級の悪ふざけ。

 

 

採集(第12回公演”ALICE”より)

ラーメンズ好きに「好きなコントは?」と聞くと必ずこのコントが候補に入ってきます。バナナマンの「ルスデン」、千原兄弟の「ダンボ君」などと並ぶ「怖いコント」として有名です。

 

 

シャンパンタワーとあやとりとロールケーキ(第16回公演”TOWER”より)

「あやとり」をまったく知らない人に説明するとどうなる?を体現したコントです。

 

 

不透明な会話(第16回公演”TEXT”より)

「赤は止まれ、青は進め・・・果たしてそうかな?」から始まる、透明人間はいるか?の日常会話のみで構成される、言葉の応酬コント。

 

 

アカミー賞(第9回公演”鯨”より)

何も考えずIQ10くらいで観れる大好きなコントです。舞台という利点を大きく活かしていて、当時その場にいた人はとても楽しかったのではないかと思わせてくれます。

 

 

いかがだったでしょうか…!今見ても心がわくわくして、たくさん笑えますね!

私は多感な20代、この二人に心動かされまくりました。
小林賢太郎さんの作る作品と、自由に感じる演技スタイルの片桐仁さんに私のこれまでの人生は形成されたと言っても過言ではありません。

ラーメンズにハマった2007年、私は転職したてのDTPオペレーターでした。

思う通りの仕事をもらえず、事務作業や企画会議に追われつつ夜な夜な友達を呼んでお酒を飲みながらラーメンズのDVDを観て「こんな仕事もしてみたいな」とよく思っていました。
彼らの作る作品と、フライヤーやアートワークを手がける水野学さんのクリエイティビティに影響されて、よく模写をしたり真似してみたりと本当にお手本にさせていただいていました。

・・・とてもさみしいです!!!!(2回目)

 

 

注目ポイント

シンプルな舞台、だけどくせになる。

舞台美術がシンプルで、舞台の真ん中には箱がふたつだけ。衣装もシンプルで、小道具もなにもない。役柄は髪型と眼鏡としぐさで演じ分け、言葉と形態模写をパントマイム表現だけで構成されるコント。なので、印象的なマイムや言葉(名言)がすぐに思い出されます。

 

フライヤーがおしゃれ&凝っている

アートワークがとにかくかわいい!手がけているのはgood design companyの水野学さん。あの「クマもん」を産んだアートディレクターさんです。ラーメンズの美大時代からの友人なんだそう。初めて観た「TOWER」のフライヤーデザインは衝撃を受けました。

引用元

微妙に台形になってるのわかりますか…?紙の厚さもあり、フライヤー自身が立体的に見える凝ったデザインと、黒インクと見せかけてタイトルは黒箔(推測)、その上に細かなチケットのエンボス加工…当時とても興奮したことを覚えています。

 

 

まとめ


□さみしい度 ★★★★★★★★

□今後も楽しみにしています度  ★★★★★★★★


もう、言うことはないです。ただ一つ、「いままで本当にありがとう」

 

The following two tabs change content below.
所長

所長

所長です。アートディレクターやその他諸々を担当しています。 経歴:パッケージデザイン・DTPデザインをはじめとした、アプリやPCゲームのUIデザイン、ゲーム系イラスト制作、CG彩色、ロゴ制作などに従事しております。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください