The Last of Us Part I I プレイ日記 2日目(ネタバレあり)

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皆さんこんにちは、週2の登場です!所長です。

ついにゴーストオブツシマ 2周目突入し、英語版でやってます!幸せです!

 

さて、前回(冒頭〜シアトル3日目までの感想はこちらから)、ショックなシーンにとまどいながらも「The Last of Us Part I I 」をプレイしてまいりましたが、とにかく感動!感動!感動!で
主にプレイ面に注目していましたので、プレイで主にプレイ面に注目していましたので、今回はビジュアル・グラフィック・ストーリーについて語っていきたいと思います。

 

プレイするたびに感じるグラフィックのこだわり

前作でも思いましたが、ストーリーはもちろん素晴らしいのですがキャラクターのリアリティある挙動やグラフィックの美しさなどが 目を引きました。今作もキャラクターの歩き方・走り方のリアルな動きが素晴らしく、特にすごいな!と思ったのがロープの挙動です。めちゃくちゃすごいです。なめらかに飛び、ロープの先に重りがくっついている時も重力を感じる動きです。テキストでは伝わりませんのでこちらの動画をご覧ください。

ここまでリアルになるんだゲームって…と感じて私はこの場面で何回もロープで遊んでました!他にも、馬に乗る時の挙動や 、障害物にぶつかった時の人間の跳ね返る挙動などリアリティがあってすごかったです。

 

ギターを練習するコマンドで、自由にギターがプレイできます。色んな曲を弾いている動画もありました。

弾けてるうう!君を忘れない!

 

ストーリーの重厚さに深く考えさせられる

賛否あるストーリーですが、私は結構深く考えさせられました。復讐心のみで突き進み、ストーリーが進むにつれてやがて自分が行ってきた事への恐怖を感じるエリーの幼さと業、ずっと長い間葛藤しながらも復讐を終わらせたいと思ってきたアビーの贖罪と罰。この二人の対比がとても素晴らしいと思いました。

今まで生き残り、世界を救うためにどんなこともやってきたエリーも、

復讐(よくないこと)のために拷問して、敵を積極的にナイフを使い倒しまくりどんどん心に傷を負っていくのはかわいそうでならなかったです…エリーに救いあれ…

逃げるための正当防衛と、明確な殺意を持って相手を倒すことは後者のほうが心にダメージがあります。免疫を持つことによってひとり人間の世界の外に放り出されたエリーは、前作では厭世的で大人びた印象でした。今作では大事なものがいる、世界と繋がりを感じられるようになったためか年相応の感情の発露があり微笑ましくもあり痛々しく…エリーに救いあれ…(二回目)

 

プレイするとわかるのですが、アビーはエリーよりも大人で「正義の人」です。復讐を遂げた後ですら、罪悪感を持ちどこか後ろめたい気持ちを引きずっています。追い詰めた相手にとどめを刺さないのも、対立組織の姉弟を救ったのも、贖罪のためなのでしょう。アビーは誰かを守るものができて、失う怖さを知るようになることがアビーの復讐の最大の報いのように感じました。

まとめ

ラストステージまで突っ走ってあっという間に完走しました!プレイキャラが変更になることは事前情報ではわからなかったのでちょっとびっくりしましたが、
とにかくストーリーの重厚さ、復讐というテーマの重さに胸がつぶれそうな気持ちになりながらプレイしていました。
こちらもどこか後ろめたい気持ちになったのも事実ですが、俯瞰してみるととても良いお話のように感じました。

さて、次回はどんなゲームが良いでしょうか?!
おすすめのゲームなどありましたら教えてください。

 

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所長

所長

所長です。アートディレクターやその他諸々を担当しています。 経歴:パッケージデザイン・DTPデザインをはじめとした、アプリやPCゲームのUIデザイン、ゲーム系イラスト制作、CG彩色、ロゴ制作などに従事しております。

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