【SPF・PA・目から入る紫外線とは?!】元美容部員ROSEの紫外線対策講座②

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こんにちは元美容部員のROSEです!

もうすぐ梅雨明けで本格的な夏の時期に突入しますね!

私は海よりも川が好きで、お盆休みはいつも家族と一緒に川に行っています^^

 

 

さて、前回の私の個人ブログでは、紫外線の基本情報と

ブルーライトカットについてお伝えさせていただきました!

http://wp.me/p6sJVL-6Ue

 

 

今回は前回の続編ということで、

最後にちょこっとだけ話した、目から入る紫外線と

日焼け止めの基礎知識をお伝えしようと思います!!

 


まずは日焼け止めの基礎知識からお送りしたいと思います。

日焼け止めに書いてある英語、気になったことはありませんか?

SPFとPAって何のこと?

 

SPFとは‥‥

サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略のことです。

主にUV-B(紫外線B波)の防止効果を表します。

日焼け止めに書いてある数字が、

日焼けを起こすまでの時間を伸ばすことのできる時間になります。

 

 

この画像にはSPF50と書いてあるから

50時間紫外線ブロックだーー!!無敵だー\(^o^)/

いえ、違います。

 

 

普通肌の人の場合SPF1=約25分と言われています。

従って、SPF50の日焼け止めをした場合は

25分×SPF50=1250分=約20時間ということになります。

SPF50は何も塗らない肌より、

20時間日焼けをするのを遅らせることができる、というわけです!

 

 

SPF30の場合は、25分×SPF30=750分=12.5時間遅らせることができます。

ちなみに、色白の方はSPF1=20 色黒の方の場合SPF1=30と言われています。

 

 

一方PAとは‥‥

PプロテクショングレイドオブUVA(Protection Grade of UVA)の略のことです。

主にUVA(紫外線A波)の防止効果を表します。

日焼け止めの横に書いてある+++こちらの+のことです!

 

 

+の数が多いほどカット効果が高まります。

UVAは雲やガラスも突き通す威力があるので、+が多いものを選びましょう!

 

 

よし、日焼け止めを塗ったから安心^^ ではないんです。

ウォータープルーフ機能がついていても、

摩擦で取れてしまうこともあるので、こまめに塗り直すことが重要です!

日焼け止めの量は、たっぷりつけることがポイントです。

 

 

たっぷりつけたらベタベタして嫌かもしれませんが、

時間が経てば馴染んでくるのでケチらずにたっぷりとつけましょう!!

肌の老化の原因の80%は紫外線と言われていますからね‥‥

さらに、日本人の顔立ちは平べったいため、

さまざまな角度から紫外線が目に入りやすいと言われています。

 


では本題の

目から入る紫外線についてお話しさせていただきます。

目からも日焼け?!

 

目に紫外線が入ると、脳は強い日差しが目に入ったと判断し、

体内にメラニン色素を作るように命令を出します。

メラニン色素は「天然のサンスクリーン」とも呼ばれ、

紫外線を吸収して肌をダメージから守ってくれます。

ですがその結果日焼けをしてしまうのです。

 

 

また、日本人の瞳の色は茶色や黒が多く

グリーンやブルーの瞳の外国人より眩しさは軽減されます。

しかし、その分紫外線を浴びている感覚がなく、

瞳のケアや紫外線対策を怠りがちになってしまい、

いくら顔や体に日焼け止めを塗っても、焼けてしまいます。

 

また瞳のトラブルへと繋がり、

炎症を起こして角膜を傷めたり、充血や異物感を引き起こしたりと

様々なダメージを引き起こしてしまいます。

 

対策は?

私が実際に行なっている瞳への紫外線対策は、主にこの3つです。

 

①UVカット機能があるコンタクトを使用する  

②日差しが強い日はサングラスを着用する

③強く紫外線を浴びた日は角膜保護成分配合の目薬を使用する

 

 

オーストラリアの一部の小学校では、

サングラス着用が制服の一部として義務化されていますからね。

それだけ瞳を守ることは大切なんです。

特に紫外線の強い夏は、瞳を守ってあげてくださいね!

 

では今回はこの辺で!

次回のブログもお楽しみに!!

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ROSE

ROSE

美容、海外コスメ、音楽、ディズニーが好きです。 将来、美魔女と言われるのが夢。 音楽はHR、HMが好きです。 香港ディズニーランドの年パス所持者です☆ 宜しくお願いいたします。

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