ROSEの紫外線対策講座①

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こんにちはROSEです。

もうすぐ夏本番ということで、今年こそは焼きたくない!

絶対にシミを作りたくない!と思っている方は多いと思います。

 

 

ですが、皆さんも知っている紫外線、実はもっと日常的に潜んでいて

知らない間にうっかり日焼けをしている場合があるんです。

え?焼けるのは夏だけでしょ?デスクワークだから大丈夫だし・・・

と思っているそこのあなた!違うんですよ〜

ということで今回は身近で意外な紫外線について語ろうと思います。

 


UVAとUVBについて

 

みなさんUVA、UVBなどはよく聞くかと思います。

ざっくりと説明しますと、UVAとは紫外線A派のことです。

主にシミ、シワに繋がる紫外線です。

特徴としては、波長が長く肌の奥深くまで光が届いてしまいます。(真皮に届く)

雲やガラスなども突き通す威力があるので、

曇りだから安心♪ 家の中だから焼けない♪と思っていても焼けてしまうんです!!!

 

 

 

私も美容部員の研修を受けるまでしらない知識でした。

まさか家の中でも焼けるなんて・・・

寝室にカーテンしばらくつけてなかった・・・

 

 

 

一方UVBとは、紫外線B派のことです。

主に、日焼けやシミに繋がる紫外線です。

特徴としては、UVAとは異なり波長が短い。(表皮に届く)

UVAより威力が強く、皮膚や眼に有害で、皮膚がんの原因になります。

UVBは、細胞にダメージを与えて皮膚が赤く(サンバーン)なってしまい

その後黒く(サンタン)なったり皮膚へのダメージが大きいです。

 

 

紫外線の基礎はわかりましたね!

ですが本日私がお伝えしたいのはUVA、UVBのことではないんです。

身近にありつつも、まさかこれで焼けるとは誰も思わないもの。

それはブルーライトです。

え?ブルーライト?パソコンとか携帯使う時に出てくる光的なやつ?

パソコンメガネしないと目が悪くなるとかよく聞くあれ・・・?

その通りです。そのブルーライトです。

では今からブルーライトと紫外線について語ろうと思います。

 


ブルーライトとは

 

ブルーライトとは、波長が短く強いエネルギーを持っている青色光のことです。

エネルギーが強いため、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達します。

パソコンやスマートフォン、LEDライトなどには

ブルーライトがとても多く含まれています。

 

 

 

ブルーライトで日焼けするの?

 

ブルーライトは、肌の奥(真皮)にまで届く波長を持つ

UV-A波と似ている性質を持っていることから

「第三の紫外線」とも呼ばれているんです。

主な体へのダメージは視力の低下、眼精疲労、睡眠への影響、肥満への影響があります。

 

 

2014年にフランスのニース大学の研究チームが行なった実験で、

同じ強さ・同じ量のブルーライトと赤い光を肌に当てて反応を比較。

 

ブルーライトをあてた方の肌への影響は、

①ブルーライトをあてると、1時間以内に肌が変色する

②色素沈着が、3週間~3ヶ月残る場合がある

③高いエネルギーのブルーライトほど、肌の変色も濃くなる

という実験結果が出たそう。

 

 

睡眠の質も落ちて、肥満に繋がって、視力も低下して

挙げ句の果てにはシミに繋がるなんて最悪じゃないですか! 

ちなみに私は、昨年ブルーライトで日焼けが起こることを知りました。

今まで無防備だったと思うと、とても恐ろしいです。

 

 

対策は?

私が実際に行なっているブルーライト対策としては、

 

①スマホ、PCの画面の色を極力黄色に近づける

②ブルーライトカット機能がある日焼け止めを塗る

③ブルーライトカットのメガネをかける

④コンタクトもUVカット効果のあるものを使う

 

 

こんな感じです。

私のスマホとPCはめちゃくちゃ黄色いです。笑

コンタクトもUVカット機能が入っているものを必ず使うようにしています。

なぜって、目からも日焼けするからです・・・

え?目からも日焼けするの?肌だけじゃなくて?と疑問に思いますよね。

 

 

この話は次回じっくりと語ろうと思います!

次回もお楽しみに^^

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美容、海外コスメ、音楽、ディズニーが好きです。 将来、美魔女と言われるのが夢。 音楽はHR、HMが好きです。 香港ディズニーランドの年パス所持者です☆ 宜しくお願いいたします。
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