保育士がおすすめする絵本Part.3

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こんにちは、ぱぴぷです。


3月も下旬にさしかかり、あっという間に4月、新年度を迎えますね。

新入園児さんも進級園児さんもおめでとうございます!

まだまだコロナの影響による自粛モードは続いていますが、

たまには息抜きもしつつ、しっかり予防は続けていきたいものです。



さて!今回も、おすすめの絵本と、絵本に合わせておすすめの手遊びを紹介していきます。



今回は、0〜1歳におすすめ作品を厳選しました。


対象年齢はあくまで主観です。基本的に読み聞かせを前提とした年齢設定となっています。

それではご覧ください!



■おすすめ絵本


「くだもの」作:平山 和子


0〜2歳向け


☆あらすじ☆

すいか、もも、ぶどう、なし、りんごなど、日常子どもたちが食べるくだものを、まるで実物かと思わせるほど鮮やかに描いた、いわば果物の画集。 (福音館書店HPより引用)


★★★★★


リアルな絵柄で描かれた美味しそうなくだもの。

その隣には、「さあ どうぞ」と剥いたり切ったりしたくだものが!

くだものの名前を自然に覚えられますし、「食べてみようか」と食べる真似をすると、子どもが楽しそうに「あむあむ」と食べる真似をしてくれるような絵本でした。

1歳児の後半では、読み聞かせたあとに「◯◯ちゃんはどれが食べたい?」何て聞いて、一番好きなくだものを言ってもらったりしていました。



☆一緒に楽しみたい手遊び☆

「ミックスジュース」




「ぴょーん」作:まつおか たつひで


0-2歳向け


☆あらすじ☆

「かえるが・・・ぴょーん」「こねこが・・・ぴょーん」ページをめくると次々にいろんな動物がジャンプします。くりかえしが楽しい絵本です。

ポプラ社HPより引用)


★★★★★


縦に持って楽しむ絵本です。

上のページには「かえるが・・・」、下のページには座ったかえるのイラスト。

ページを開くと「ぴょーん!」と元気良く飛び跳ねています!

ぴょーんという繰り返しの音も楽しめますし、ぴょーんに合わせて高い高いやいっしょにジャンプなどをしても、楽しめる作品です。



☆一緒に楽しみたい手遊び☆

「さかながはねて」


なんと、さかながはねてが絵本化されていたようです!

こちらも絵がポップで読みやすいと思いますので、歌といっしょに是非楽しんでください。




「たまごのえほん」作:いしかわ こうじ


1-2歳向け


☆あらすじ☆

たまごから、かわいいあかちゃんがうまれるよ! 上右下の三方にひらくページをゆっくりとひらいてゆくと…。ひよこ、カタツムリ、うみがめ、ペンギン…たまごのなかから、つぎつぎとあかちゃんたちがうまれてきて…。 (童心社HPより引用)


★★★★★


かわいい絵柄の仕掛け絵本です。

いろいろな種類のたまごをぱりっ、ぺりっとめくっていくと・・・。

生き物の赤ちゃんが生まれます!

1歳後半になり、めくり方がわかってくると、そーっとめくる姿も!

めくるのが楽しい、そんな絵本です。

生き物たちが生まれた時の音も耳に残りやすくていいですね。



☆一緒に楽しみたい手遊び☆

「コロコロたまご」


「まあるいたまご」





以上、赤ちゃん絵本3点+手遊びのご紹介でした。


乳児向けの絵本には「オノマトペ」がよく用いられています。

オノマトペというのは、擬態語、擬音語、擬声語、擬情語の総称です。

例えば、わんわん、キラキラ、ぴょんぴょん、ザーザーなど・・・。


日本は他国に比べ擬態語のオノマトペが多く、大人になっても身近なものなのです。

これらは短い単語でリズムがあり、小さい子でも親しみやすく、発しやすいですよね。

読み方の工夫をしながら、いろいろな音を読み聞かせてあげてくださいね。



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papipu

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睡眠とお酒とソシャゲがだいすきです。よろしくおねがいいたします!

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