おすすめのねこが出てくる作品5選【猫の日】

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こんにちは、ぱぴぷです。


2/22は猫の日!🐱



きっと各SNSでは、可愛らしい猫の動画や写真が溢れかえっていることでしょう。


我々も猫の日にちなんで、

オススメの猫が出てくる作品を紹介します。

後半では、「かわいいねこ」をテーマに猫のイラストもみんなで書いてみましたよ!

最後まで必見です!





【ぱぴぷのおすすめネコ作品】



「うちタマ?!〜うちのタマ知りませんか?〜」




◼︎作品情報


1983年にデビューをした「タマ&フレンズ ~うちのタマ知りませんか?~」

文房具や雑貨で一度は目にしたことがある、

おでこにブチがあり黄色い耳をしたみんなのご近所ねこ「タマ」が

まさかの擬人化で登場!

タマと個性豊かな仲間たちが織りなす癒し系アニメーションの新境地!

かわいいってこういうこと?!


とある町の3丁目にはある貼り紙が頻繁に貼られていた。

そこに書いてあるのはかぎしっぽのねこの絵と

「うちのタマ知りませんか?」の文字。

その貼り紙を眺めている少年にはふわふわの耳とかぎしっぽが…!?

3丁目のねこやいぬ達が人の姿で駆け回る!?

タマとフレンズのニャンとワンダフルな毎日を覗いてみませんか?


引用:TVアニメ「うちタマ?!〜うちのタマ知りませんか?〜」HP



◼︎おすすめポイント


ぱぴぷ「ちょうど今期ノイタミナ枠でやっているアニメです!みんなが知っている、「うちのタマ知りませんか?」がなんと擬人化!小難しさとは真逆なまったりアニメ。頭を空っぽにしてみたい癒しアニメです。人型ももちろんかわいいのですが、犬猫の姿の時の描写が特にかわいくて好きです・・・。amazonプライムでも見られます。音楽はTom-H@ckさん、声優さんも豪華です!1つでも気になる要素があった方は是非ご覧ください。」






【チャック・フィンリーのおすすめネコ作品】


「俺、つしま」



◼︎作品情報


外で暮らす猫たちにも

それぞれのドラマがあるんだよ。

みんなが幸せに

なれたらいいのにね。


溢れる猫愛、抜群の描写力で16万7000部を突破するベストセラーとなった猫漫画待望の第2弾。


ニヤリとさせられる猫との日常の描写、「こんなことあるある」とうなずかされる作風はより一層パワーアップ。


ズン姐さんを亡くしたおじいちゃん(実は女性)が味わった喪失感、主人公のキジトラ「つしま(つーさん)」の外猫時代に交流のあったテルオの気になるその後など内容は盛りだくさん。


「ちゃー」や「オサム」「ツキノワ」など、つーさんの仲間たちも随所に登場。猫愛溢れるストーリーを読めば、猫への愛情が深まり、思わず愛猫を抱きしめたくなります。


引用:俺、つしま 小学館HP



■おすすめポイント


「猫の描写が素晴らしいですね。キャラがそれぞれ引き立っています!とにかく単純に面白い !!」






【ほっちーのおすすめネコ作品】


「魔法が使えなくても (フィールコミックス)」




◼︎作品情報


夢は叶わなくてもいい。人生で、ただ一度若者の季節。「エトランゼ」シリーズの紀伊カンナによる青春群像劇。あなたの心を時にドラムのように打ち叩き、時に柔布で撫でるような、忘れがたき青春群像劇。100回「辞めたい」とぼやくアニメーターの岸(きし)くん、仕事はクールだけど同棲相手には甘い千代(ちよ)ちゃん、女にモテてかっこいい心優しいバンドマンのたまき、地下アイドルに魅せられた女子高生のキキちゃん…ほか、6人の若者たちはいつか美しい思い出となるやもしれぬ日々を這いつくばりながら駆け抜ける。ポップでありつつもどこか牧歌的な筆致で極上世界を描く、著者初の連作読切りオムニバス。


引用:Googleブックス



■おすすめポイント


「猫が主役と言うわけではないのですが、先生の作品にはいつも猫や犬が出てきて和みポイントになってます。表情も豊かで人懐っこい、名前のない猫でも主役級の可愛さです!中でもこの本では猫が主人公を惑わす?ようなポジションにいるので、この本を選びました!」






【やじキチのおすすめネコ作品】



「猫の恩返し(映画)」


引用:スタジオジブリ

◼︎作品情報


「耳をすませば」の柊あおいによるコミック「バロン 猫の男爵」をスタジオジブリがアニメ化。女子高生のハルは、車にひかれそうになっていた猫の国の王子ルーンを助けたことから、その恩返しとして猫の国に招待される。気楽な猫の世界にすっかり魅了され、「このまま猫になるのもいいかも」と思ったハルは、ルーンの妃候補にされ、猫の姿に変化させられてしまう。このままでは人間の世界に戻れないとあわてたハルは、猫の男爵バロンの助けを借り、元の姿に戻るため奮闘する。猫の男爵バロンほか、「耳をすませば」に登場したキャラクターや場所が再登場するなど、同作のスピンオフ的作品。声の出演は池脇千鶴、袴田吉彦。「ホーホケキョ となりの山田くん」で原画を手がけるなどしたアニメーターの森田宏幸が監督を務めた。短編「ギブリーズ episode2」が同時上映された。

引用:映画.com



■おすすめポイント


「猫の描写や猫化した主人公が可愛いし、猫の世界に迷い込む展開がワクワクするし、猫と主人公のやりとりにキュンキュンします!さすがジブリ映画! 主題歌も聞いていて癒されます!」






【Lemmonのおすすめネコ作品】



「魔女の宅急便(映画)」


引用:スタジオジブリ

◼︎作品情報


角野栄子の同名タイトルシリーズを、宮崎駿監督が映画化したスタジオジブリの長編アニメーション作品。古くからのしきたりに従い、修行の旅に出ることになった13才の魔女、キキ。黒猫ジジとともに港町にたどりついたキキは、パン屋のおソノに気に入られ、店の手伝いをしながら配達屋を始めることにするが……。ヨーロッパを舞台に、少女が成長していく姿を描き大ヒットを記録した。

引用:映画.com



■おすすめポイント


Lemmon「「私、魔女のキキです。こっちはクロネコのジジ」がTwitterで定番ネタ化してますよね。黒猫のジジちゃんというキャラがいて、この子がしゃべるんですよ、主人公のキキにしか話しかけないからか、他の人はジジが話せることを知らないんですね。んでこのジジちゃんがかわいいんですよ、黒猫の人形と入れ替わって一悶着あってキキが迎えにきたときに「あのヒトが助けてくれたんだよ」とジェフというセントバーナードのことを教えてくれたり、最後はね、まぁこれは映画を見ていただくしかないんですが、ちょっと切なくてでも良い感じになるというですね。スポンサーがクロネコヤマトさんというのも良かったですね。」




以上、おすすめのねこが出てくる作品5選でした。

アニメ、漫画、映画といろいろなタイプのネコ作品がラインナップされていましたね。

気になったものがありましたら是非チェックしてみてください!



さて、おまけコーナーです。

皆さんにかわいい猫のイラストを描いてもらいましたよ!

癒されてくださいね!



やじキチ「笑顔で撫でられるのを待っている三毛猫です!」





ほっちー「飼い主に怒られた猫ちゃん」



チャック・フィンリー「夢の中でこれ以上寝ては危険だにゃと教えてくれる猫」



ぱぴぷ「変な着ぐるみを被せられたねこ」



Lemmon「何かに集中しているときのサバちゃんを描きました^^」


ンンンンン、どれもかわいい!!

癒される・・・。

猫チャンを家族に迎えたくなりました・・・!!

今日はブログやTwiiterで猫チャンを検索するので1日が終わってしまいそうです。

皆さんも良き猫の日をお過ごし下さいませ!





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