正月ボケ解消方法はこれだ!

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こんにちは、ぱぴぷです。

2020年を迎えてから、あっという間に3週間が経ち、1月も下旬に差し掛かっています。



18日、19日はセンター試験でしたね。

なんと今年が最後のセンター試験となるらしいです!

来年度からは「大学入学共通テスト」というものに変わるそうで。

当初記述式に変わる、と言われていましたが、来年度はマークシート式をとられるとのこと。


センター試験の問題、解答も公開されたので、記念に本気で解いてみるのも面白いかもしれませんね!

ボロボロの未来しか見えませんが…。(苦笑)



さて、受験生の皆さんはきっと、受験に向けて、正月休みも最後の追い込みで忙しかったかと思いますが、


そこのお休みを満喫した皆さん!


正月明けに「アレ」が襲い来ませんでしたか?


そうです。「正月ボケ」。





正月ボケとは?

年末年始の長い休暇を迎えると、時間を気にせず遊んだり、飲み歩いたり、はたまた寝すぎ!ってくらい寝て過ごしたりなど、つい羽を伸ばしすぎてしまって、不規則な生活を送りがちですよね。

そうすると、休み明けの日常にもどったとき、生活リズムの変化により体が順応できず、なんらかの不調をきたしてしまう・・・。


そんな経験がありませんか?


それがまさしく正月ボケなのです。


似たような症状でいうと、五月病もそういった類いですね。

正月ボケは明けてからすぐ治る人もいれば、なかなか解消できない人などさまざまです。

重い人だと鬱気味になる方もいるそう。


なので、今回は正月ボケの解消方法について、アンケートしてみました。

参考になれば幸いです!






Q.正月ボケの経験はありますか?ある方は、どういった現象が起こりましたでしょうか。



やじキチ「あります! 年末前には出来ていた細かいことができなかったり、単純に動きが遅いです!」


ほっちー「正月ボケと言うほどの経験はないですが、長期休み明けは体が疲れやすい気がします。あと休みの間は暇だと思ってたのに、すぐに休みが恋しくなりますね。」


Lemmon「正月ボケの経験は実はあまりないのですが、連休明けは脳が仕事脳になっていないのでおそらくそれですね。深い思考ができない、2つの事を記憶できない、など症状は様々です。」


所長「少しだらけてしまうことがありますが、それほど「あ、正月ボケだ」みたいな現象はないです。」


ぱぴぷ「めちゃくちゃあります!ずっとねむい・無気力・思考がまとまらない・注意力散漫とかその辺です。」


チャック・フィンリー「あります!運動不足で体がカチカチで、腰痛になりやすい!寒いので余計に痛めやすい。」




少しながら正月ボケの現象を感じる、といった方が多かったですね。

まとめてみると、


・仕事(勉強)の効率の低下

・体が疲れやすい

・深い思考ができなくなる

・強い眠気が襲う

・注意力の低下


などの現象が、実際起こっているということですね。




Q.それでは正月ボケのおすすめの解消方法を教えてください。




やじキチ「とにかく仕事をする!です!仕事をして、ボケた体を叩き起こします!正月ボケでなまった体でも、仕事ができないわけではないので、解決法を模索するくらいないらまず行動!」


ほっちー「まず感覚を思い出す為に休み明けの早いうちに全ての仕事の進行状況を確認することでしょうか。 あとは遊びや飲み会の予定などを入れて楽しみを作っておくことで、メリハリを付けて仕事に取り組めるかと思います!」


Lemmon「正月ボケってやっぱり脳がたるんでしまっているので気合を入れてビシッとする!みたいな精神論ではなくて、仕事をしていた時のルーティンをやるとボケから復帰しやすいですよね。あと職場の仲間とか学生であれば学友としっかりとおしゃべりをする、というのも正月ボケ以前の環境を身体が思い出すので解消も早くなります!覚醒するような冷たくて早いお薬などには決して頼らないことです!ありがとうございました!押忍!」


チャック・フィンリー「ストレッチを40分かけて念入りに行う。お風呂後にできたら一番良い!腰回り、お尻のストレッチを中心にゴリゴリの箇所をほぐしていく。」


所長「そうですね…筋トレと、結構大きい声で「うああああやるぞおおおお」と言って起き上がると結構やる気出ます!」


ぱぴぷ「①ストレッチなどで体を動かすこと②寝る・起きる時間の調整をして少しずつ体内時計を戻すこと③無理はしないで、正月明けなのにしっかり起きててえらい!とか小さいことでも自分を褒めまくること、ですかね。」




どれもためになる解消方法ですね!

まとめるとこんな感じです。


・仕事(勉強)の感覚を思い出すように行動する

・楽しみを作ってメリハリを持って行動する

・筋トレやストレッチで体を動かす

・大きな声を出す

・起床、就寝時間の調整

・自分を褒める


もし、ちょっと長期休暇前より調子が出ないな、と思っている方はぜひ実践してみてください。


日々どんどん調子が悪くなったり、気分が憂鬱になることが続く場合は、自分だけでなんとかしようとせず、はやめに病院を受診してくださいね。



それでは!

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