やじキチvsチャック・フィンリー武勇伝対決

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今日もいつもと変わらない平和な空気の流れるテクノ社内。


おや?休憩中のふたりが

何やら盛り上がっているようです。




チャック・フィンリー「俺も昔は相当やんちゃしたし・・・。」


やじキチ「いや、ぶっちゃけ俺もっすよ。」



「男たるもの武勇伝のひとつも語れるようじゃなきゃ、でしょ!」








チャック・フィンリー「先手を打たせてもらいますよ!ラーメン屋で働いていた時茹で麺器に滑って手をついてしまい、ドピーク中だったのでやけどの状態でしたが、そのまましばらく仕事をしてました!」





やじキチ「ほほう、いい武勇伝をお持ちですね!私の武勇伝は運動神経がいいことです!なんとスキップを3歳の頃にできるようになりました!みなさん!お子さんが3歳までにスキップをできるようになったら、その子は運動神経良いですよ!運動会で大活躍間違い無し!」




チャック・フィンリー「そちらこそ中々な武勇伝です!ラーメン屋時代、お客さん同士のトラブルを止めようとK-1のレフリーみたいに止めに入りましたよ!!!!2対8の争いでしたので止めれなかったですが、あの勇気は称賛に値すると思いますね!」




やじキチ「ボルダリングがめっちゃ得意!初めてやったのは小学校3年生の時でしたが、周りの子供が途中で脱落していく中、開始30秒で頂点まで行きました!インストラクターの人に「やってた?」と聞かれるほど!! まぁ、いまは肩に脱臼癖がついてしまってできませんけど・・・!」




チャック・フィンリー「ラーメン屋時代年末にワインボトルを振り回してきた酔っ払いをなるべく周りに被害を出さないように頑張りました!床はワインでビショビショでした・・・。」





やじキチ「歌がうまい!その実力は、小学校4年生の頃の合唱コンクールで先生に「やじキチ君はソロパートを作ってあげたいくらいうまい」と言わしめるほど! なお、応募した歌手のオーディションは書類で落ちた模様・・・。」





と、武勇伝の応酬で白熱するふたりの横をLemmonが通り掛かりました。




Lemmon「お、盛り上がってるね〜、俺も武勇伝あるっすよ!」



やじキチ「ぜひ聞かせてください!」




Lemmon「最近おじいになってきたんで昔の記憶はほとんどないんですよね。 たしかあれは20年位前の話なんですが、海岸を歩く機会があって散歩をしておりましたらちょうど目の前に発泡スチロールが落ちてたんですね。それでよしこいつを蹴っ飛ばしてなんだか青春しちゃうか!と思ってその発泡スチロールを思いっきり蹴ってみたんですよ。そしたらそれ発泡スチロールっぽいコンクリの塊で当然びくともせず、私の足は今生の痛みとしては最大級のものを受け、その場に崩れ落ちましたね。あれですよ、人間本当に痛い時ってテレビの芸人さんみたいにもんどり打たないんですよね。もうね顔面蒼白でその場から動けない。それ以降、むやみに青春アミーゴしないように生きてます。」





やじキチ「…めちゃくちゃやんちゃしてたじゃないですか!」


チャック・フィンリー「うわー、カッコイイっすね!!」


やじキチ「じゃあ次は・・・、」




所長「さっきから聞いてたんですけど何をしょうもない話で盛り上がってるんですか?」




「男たるもの武勇伝のひとつも語れるようじゃなきゃ、でしょ!」




所長「・・・。」





こういうのは武勇伝じゃなくて一般的には黒歴史って言うんですけどね…。


皆さんも後から恥ずかしい思いをしないためにも、武勇伝を語るときはお気をつけて。


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