反射神経ゲーム「おばけキャッチ」で遊んでみた

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こんにちは、ほっちーです!

 

弊社ではお盆休みも終わり数日が経ちました。

休みが長かった方は特に休みボケしまいがちではないでしょうか?

 

しかし、のんびりしていては、休み中に溜まった仕事も片付かない!

と言うことでテクノアートでは、ぼんやりした頭を鍛え直す為、昨今のボードゲームブームに乗っかり、遊びつつ反射神経を鍛えるゲームを行ってみました!

 

 

 

 

今回遊んだゲームはこちら

 

「おばけキャッチ」

おばけキャッチ (Geistesblitz) 日本語箱 ボードゲーム

アメリカ生まれの簡単なボードゲームです。

 

箱の中には、絵柄が描かれたカード60枚と「緑のビン」「灰色のネズミ」「白いおばけ」「赤いソファ」「青い本」が入っています。

 

遊び方は至って簡単!

裏返しにしたカードの山からひいたカードをみんなに見えるようにテーブルに置き、

カードに描かれた絵の中から、形も色も一致するアイテムもしくは形も色も一致しなかったアイテムをいち早く取った人がそのカードを貰えます。

カードを引く役は順番に行っていき、最終的に持ちカードが多い人の勝ちと言うルールです。

 

ただし、お手つきの場合は、正解した人に所有しているカードを一枚を渡さなければなりません。

たったこれだけなので、幼いお子さんでもすぐに覚えることが出来ますよ!

 

例えばこのカードの場合は一致しているアイテムがあるので、取るのは「白いおばけ」

 

 

 

このカードの場合は「青」「ビン」「灰色」「ソファ」が描かれているので、「白いおばけ」になります。

 

 

 

 

本日のチャレンジャーはやじキチ、Lemmon、ツネの三人。

やる気だけは十分にありますね!

 

 

今回は、6枚早くとった人から抜けていくルールとします。

 

 

 

 

最初に引いたカードはこちら

「白いおばけ」と「灰色のビン」

 

 

いち早くわかったのはやじキチ。

この顔である

 

やじキチ「私、理系なので」

なるほど…?

 

 

 

2枚目のカードは「緑のおばけ」と「赤い本」

素早く動いたツネはソファを手に

やじキチ「違いますよ!これはネズミです」

ツネ「あー!間違えた!」

そう。正解はネズミでした。

 

お手つきになってしまったツネ。

カードを一枚渡さなければなりません。

 

やじキチ「お手つきですね。カードください!」

ツネ「でも私、持ってないので…。持っていない間は捨て身でいきますよ」

やじキチ「それ卑怯ですよ!」

 

捨て身ですが、これも一つの戦略ですね。

 

さて、このカードの場合はどうなるでしょうか?

みなさんも考えてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わかりましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネズミですね。

 

 

 

圧倒的強さで4枚ゲットしたやじキチ。

やじキチ「楽勝ですね!」

 

 

ここでツネがやっと1枚ゲットしました。

 

それでも続くやじキチの猛攻。

 

 

強い。

 

 

 

強い。

 

 

あっと言う間に6枚で勝ち抜けしてしまいました。

やじキチ「まあ、こんなものですね!」

 

 

残ったのは、強さは五分五分といった感じのLemmonとツネ。

ここからが本当の勝負です!

Lemmon「さっき説明聞いたばかりですからね!」

ツネ「泥仕合の予感がしますね」

 

 

ここで、ここまで一度も取れていなかったLemmonがゲット。

 

 

3対2になりました。

ほぼ互角ですので、まだまだ勝負が見えません。

 

 

 

その後、ツネが一枚ゲットしたのち、事件はおきました。

出たのは「緑のソファ」と「青いネズミのカード」

 

Lemmon「これじゃないですか!?」

と、Lemmonが手にしたのはソファ。

 

ヤジキチ「えっ、違いますよ!」

 

チャンスを逃さなかったツネがおばけを手にし、はじめてカードのあるお手つきとなりました。

Lemmonのゲットしたカードは、ツネの元へ…。

この笑顔である。

 

お手つきがあると、全く勝負が見えなくなりますね。

1対1では一度に2枚までですが、複数対戦でお手つきの人数が多い場合には一度に大量ゲットだって夢じゃないですよ。

 

 

そんなこんなで最終結果はこうなりました。

1位やじキチ、2位ツネ、3位Lemmon

はじめてと言うこともあり直前に説明したので、こんな結果になりましたが

慣れてきたらもっと接戦になるかも知れませんね。

 

今回のように勝ち抜け枚数を決めておくと、20~30分程度で遊べますのでレクリエーションに取り入れてみてはいかがでしょう?

是非、ご自身の反射神経を試してみてください!

 

 

 

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ほっちー

ほっちー

ヘルプディスク兼ディレクター担当。ペンは左利き、女子力は3。二次元も三次元も楽しめるタイプのオタク。男性アイドルを愛でるのが好き。

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