イチオシお笑い芸人を紹介!とにかくこのネタを見ろ~テクノアート社員の趣味語り~

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さまざまな趣味を持つテクノアート社員たち。決まったテーマでアツく語る「社員の趣味語り」をお届けしています!毎回独断と偏見にあふれた内容となっていますので、社員より詳しい方はどうかお手柔らかに。

 

<前回の記事はこちらから!>
アマゾン・電王・クウガ…心に残る仮面ライダーを語る~テクノアート社員の趣味語り~

 

今回のテーマはずばり「お笑い芸人」。しかし、中にはさほど興味のないメンバーもいるようで?

 

 


コロ「おもしろいな~と思う芸人さんはいますが、語れるほど好きとなるとなかなか……」

 


ほっちー「昔はけっこうお笑い番組観てたんですけどね」

 


紅ぽてと「最近はオンデマンドの放送ばかり見るようになって、お笑い番組を見なくなりましたね」

 

そんな3人のために、今日はイチオシお笑い芸人をプレゼンしてもらいました!

 

 

やじキチの推し芸人:アンタッチャブル


「僕は『アンタッチャブル』ですね。NHKの『爆笑オンエアバトル』を見て、漫才がおもしろくて好きになりました!」

 


イラスト:やじキチ

 

最近はピンでの活動が多いアンタッチャブルですが、テンポのいい漫才はいまだにファンの心をつかんで離しません。

 


「2人の掛け合いは、本当にその場で面白おかしく喋っているように見えるんですよ。“練習してきた感”がないというか。ザキヤマこと山崎さんのアドリブはおもしろいし、それにしっかりツッコミを入れる柴田さんのセンスもすごいんです。おすすめネタは『プロポーズ』です!」

 

細かいボケをいくつも繰り出す山崎さんに、本気でツボに入ってしまうこともある柴田さん。それでもグダグダにならずおもしろいのは、プロのなせる技ですね。

 

lemmonの推し芸人:サンドウィッチマン


「好きな芸人さんは『サンドウィッチマン』です。第7回M-1グランプリを見て好きになりました!彼らはM-1で敗者復活から優勝したのですが、ドラマチックですごく感動しましたね。それに、何よりネタがおもしろい!!漫才の基本をしっかり押さえつつ、彼ら独特の“飛ばしている感じ”が乗っかっていて、本当に素晴らしいです」

 


イラスト:lemmon

 

ネタの中では富澤さんの発する「ちょっと何言ってるかわかんないですね」という名ゼリフも毎回爆笑をさらいます。おすすめのネタをひとつ聞いてみました。

 


「そうですね……基本的に全部おもしろいのですが、M-1グランプリでも披露された『ピザ屋』がおすすめです!」

 

デリバリーピザ屋と客というシンプルな設定ながらも、何度も見たくなってしまうネタ。ビートたけしさん、松本人志さんといった名だたる人々から評価されるのもうなずけます。

 

チャックフィンリーの推し芸人:くっきー


「僕の推し芸人は『野性爆弾』のくっきーです。ある日たまたまテレビで見かけたんですが、衝撃的でした!他の芸人とキャラが全くカブってなくて、先輩芸人であろうが誰であろうが全力でバカにして笑いをとる姿が面白くてたまらない!」

 


イラスト:チャックフィンリー

 

ビジュアルも芸風も一度見たら忘れられないくっきーさん。視聴者に強烈な印象を与え、「もっと見たい!」と中毒になるファンが増えています。

 


「僕もここが好きってハッキリ言えないんですが、独自のワールドに惹かれますね。ネタ・音楽・歌・イラストなど、すべて自分でこなすクリエイティブな作風がたまらない!邦彦おじさん絵描き歌シリーズは必見です。ちなみに、うちの2歳の息子も絵描き歌にはまっています」

 

大人から子供まで、一度ハマると抜け出せないくっきーワールド。絵描き歌シリーズはこのほかにもたくさんアップされているので、くっきーの世界に足を踏み入れてみては……?

 

ツネの推し芸人:バナナマン

最後を飾るのは、最近テクノアートの一員となったツネ。お笑い大好きな彼が推すのは、バナナマンのお二人です。

 


「きっかけは『バナナ炎(バナナファイヤー)』というトーク番組を見たことですね。何と言っても、コンビの仲の良さが最高です。二人とも未だにお互いの誕生日にプレゼントをあげ合うほど仲がいいんですよ」

 

プライベートも知り尽くしているとは、かなりのバナナマンフリークですね?

 


「そうですね!役割分担のすばらしさも語りたいです。日村さんは“お笑いモンスター”として、体を張った仕事や動き、モノマネ、歌ネタなどが武器です。日村さんはプロ意識があまりにも高すぎるので、ほかの芸人さんなら嫌がるような仕事も自ら進んで行うんです。そんな日村さんは後輩芸人からも慕われていて、ものすごく気持ち悪くて(褒め言葉)、ものすごくかっこいい方です」

 

「設楽さんは、2017年の年間テレビ出演本数1位(675本)を誇る、世界で最もエロい男性(私調べ)です。バナナマンの頭脳であり、毎年行われるライブのネタは全て設楽さんが書いているんです!雰囲気に合わせた絶妙なコメントと、ちょうどいい立ち位置のMCは、設楽さんの幅の広さを感じさせますね」

 

「あと設楽さんは、とにかくエロい!男から見ても色気がえげつないです。特に、2012年頃までの設楽さんの前髪には、固定ファンがいるほどのエロさです。そんなかっこいい二人によるコンビがバナナマンです。もちろんピンでも最高におもしろいのですが、二人揃った時の仲の良さ、爆発力は、最高の一言に尽きますね

 

仲の良い二人だからこそ、長いネタや即興のボケも爆笑に変わるのかもしれませんね。おすすめのネタを教えてください!

 


「昔のネタですが『a shocking move』。最初はテンションの高い日村さんに笑ってしまうんですが、次第に予想しない展開になっていって惹きつけられます」

 


イラスト:ツネ

 


「あとは、私が50回以上は見たベストオブトーク番組『バナナ炎』の中の一回です。毎回バナナマンのお二人がテーマに沿ったベスト3を独断と偏見で発表します。この回は『青春時代に経験しておきたかった最高の淡いエピソードベスト3』です」

 


イラスト:ツネ

 

疲れた日にはお笑いを観よう!

明らかに1人だけ情報量が多かった気がしますが、イチオシお笑い芸人への愛が伝わったのではないでしょうか。疲れて帰ってきた日でも、好きな芸人さんのネタを見て笑ったらスッキリするはず。

 

最近では動画配信サービス独自のお笑い番組もあるので、あまりテレビを見ない人でも楽しめるでしょう。

 

「社員の趣味語り」はこの先もテーマを変えてお届け予定です。次回の記事も、どうぞお付き合いください!

 

 

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さとうむか

さとうむか

WEBライター・編集として奮闘するゆとり世代。気になったもの、おもしろそうなものを記事にしてお届けします。ジャンルはクリエイターさん向けのものから、生活・仕事・雑学などなど広くやっております。

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