伊勢神宮行った!所長の商売繁盛祈願、お礼参り!

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こんにちは、所長です。

私はテクノアート東京営業所を預かる身。
社員みんなの健康と会社がもっと成長できるよう、毎年「御札」を購入し飾っています。

 

10月に、その「御札購入」と「前年度のお礼参り」を兼ねて、
お伊勢さんこと伊勢神宮に行ってきました。

 

 

今回は、その経験から御札をもらう時のこと、そして伊勢神宮周辺のおすすめスポットをご紹介したいと思います!

 

伊勢神宮ってどこにあるの?

 

伊勢神宮は三重県伊勢市にある神社です。「伊勢神宮」とは通称であり、正式名称は地名の付かない「神宮(じんぐう)」。他の神宮と区別するため親しみを込めて「お伊勢さん」とも呼ばれます。

東京からは新幹線と特急を乗り継いで、4時間半ほどかかります。可能であれば、1泊できる日程で行きたい場所です。

 

 

大きく外宮と内宮と2つに別れていて、かなり敷地も広いです!

まずは外宮にお参りしてきました。

 

 

立て札の注意書き。神社の敷地内から、植物などを採って行く人がいるようですね…。神宮内で動物を見かけるとラッキーなんだとか。もちろん木造建築が多いので、タバコも禁止。

 

お守りなどを売っている社務所。大きいですね。

 

 

御札って何?

 

今回の目的、御札。よく初詣に行った神社で買っている人を見かけますよね。

 

※これは同時に行った二見輿玉神社の御札とお守り

 

 

そもそもお守りとの違いは、なんなのでしょうか。調べてみたところ、以下のような差があるそうです。

 

御札:家や会社など、全体を守ってくれるもの。持ち歩かず飾っておくもの。

お守り:個人を守ってくれるもの。持ち歩くもの。

 

今回は、会社のものなので、御札です。そして御札は、神様のお祈りを込めたものをもらうので「ご祈祷」という儀式をしたものをもらうことになります。ということでご祈祷を受けてきました。


参る順はこれが正解!というものはありませんが、今回は地元の宿の方に教えていただいたルートで参ってきました。

1)手水舎もしくは御手洗場(みたらし)
2)瀧祭神
3)正宮
4)御稲御倉(みしねのみくら)
5)荒祭宮
6)風日祈宮
7)神楽殿 
8)ご祈祷

ご祈祷前に7箇所!詳しく説明したいと思います。

 

早朝5時から内宮へ!

 

早朝5時の伊勢神宮。真っ暗ですね。空気が澄んでいてとても厳かな雰囲気です。そして、少し怖くもありました。

 

1)手水舎(もしくは御手洗場)
参拝の前に口をすすぎ、手を洗って身を清めます。

 

2)瀧祭神

内宮(正宮)に詣でる前に滝祭神を参拝すると、天照大神に願い事を取り次いでくれると言われています。そのため、地域住民からは「おとりつぎさん」として親しまれているそうです。

参拝する時、心のなかで、自分の住所を言うのでかなり時間がかかります。間違えられたら困りますもんね(笑)。

 

 3)正宮

まさに本番、天照大神がいらっしゃるところ。

ちなみに、この正宮の扉が開くのは、日の出時刻。早朝に参拝すると、運がよければ正宮の扉が開くところが見ることができます。

御正宮御簾(まんなかの白い布)が風でめくれているのを見れたら…神様と遭遇できるかも…しれません。

 

すべての生命を育む天照大御神が祀られています。

 

お参りをする時は、「二拝二拍手一拝」が基本です。

 

 

4)御稲御倉(みしねのみくら)

 

神様のご飯をためておく倉。
ちなみに天照さまは米と酒と水とアワビしか食べないそうです。
アワビ面白いですよね。

(内陣は、写真などの撮影が禁止されていますのでご注意くださいね)

 

5)荒祭宮

天照大神の荒魂が祀られています。

正宮ではお願いごとは控えたほうがいいと言われているそうですが、この荒祭宮ではがっつりお願いしても大丈夫だそうです。何故なんだろう。次回は必ず質問してみたいですね。

6)風日祈宮

もともと雨風を司る風神社という名前でしたが、神風を起こしたことで、昇進・レベルアップした神様です。昇進って神界にもあるんですね。

見逃してしまいそうな位置にある神社なので、参拝したい時は、ご注意を。毎年5月14日と8月4日には、風雨による災害が起こらないように風日祈祭が開催されているそうなので、その時めがけて行くのも良いかもしれません。

 

7)神楽殿 


こちらでご祈祷受付・お守りや神棚などを受け取ります。早朝の神楽殿はとても幻想的です!

 

8)ご祈祷

あいにく写真が撮影できなかったので、どんな感じかは、こちらの動画を。

 

 

ご祈祷の間は正座。ひたすら心を無にし、足の痺れも無視すること約40分。最後に神饌(お神酒)をいただいて終了。

 

やっと御札をゲットすることができました。これで来期もテクノアートは安泰!

 

 

この写真の背景の川は五十鈴川といいます。かかっている橋は宇治橋といい、
渡った内宮側が「聖域」とされています。

この五十鈴川には倭姫命が御裳のすその汚れをすすいだという伝説があり、御裳濯川(みもすそがわ)の異名を持っています。古くから和歌にも多く歌われています。


朝の五十鈴川はとても静かで、厳かな気持ちになりました。あまりにもシンとしているので、時たま聞こえる魚の跳ねる音にビクっとして怖くなったのを覚えています。

 

伊勢神宮は日本の神社の中心なのでいつも混雑しています。ゆっくり厳かな伊勢神社を堪能したい・ご祈祷を静かにしたい場合は早朝の参拝をオススメします。

 

お伊勢さん周辺おすすめスポット

 

今回のお伊勢さん参りでは、いろいろ観光スポットも巡ったのですが。その中でもおすすめのお店を紹介します。

 

■カフェビアンカ

 

こちらのお店は朝7時から開店。

早朝のご祈祷までの待ち時間を、ここの絶品フレンチトーストに舌鼓を打ちつつ待つのも良いですよ。

 

 

 

■とうふや

 

 

豆腐御膳。 塩で食べるおぼろ豆腐、とってもミルキーで美味しかったです。

 

 

 

 

1泊2日の慌ただしい日程でしたが、やはり伊勢神宮に来ると「がんばるぞ!」と自分のやる気スイッチも入る気がします。御札のご利益も期待しつつ、気持ちも新たに、東京に戻る私なのでした。

 

ぜひ皆さんも何かを始める時や、気持ちを引き締めたいとき、ぜひお伊勢さんに行ってみてくださいね。

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二足のわらじ系ライター4pikoです。クリエイターさんライフに役立つ情報を提供します◎ VRをはじめとするテクノロジー・メディアアート・二次元(主に声優)・自転車が守備範囲。あとごちそう。instaでごちそう歳時記をお送りしています。 ID:4piko

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