100均でもこんなに目立てる!アイドルうちわはこう作れ~テクノアート社員の趣味語り~

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毎月シリーズでお届けしている、社員のアツい趣味語り。多趣味なテクノアートの社員が、自分の好きなものをここぞとばかりにアピールしていきます。なお、毎回独断と偏見にあふれた内容でお届けしますので、社員より詳しい方はどうかお手柔らかに。

 

 

<前回の記事はこちらから!>
寝不足でもやめられない!ネタバレNGドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』をみんな観ろ!~テクノアート社員の趣味語り~

 

 

第4回に登場するのは、事務に営業補佐・ディレクター業務とさまざまなところで活躍するほっちー。

 


「こんにちは!今日はうちわ作りのお話をさせてください」

 

 

うちわ?うちわってあの、暑いときにパタパタやるやつですよね?それを趣味で作るというと……和紙づくりとか水彩画とか、そういうことですか?

 

 


「違いますよ!!うちわはうちわでも、アイドルを応援するためのうちわについて語るんです!!」

 

 

ふだんは温厚なほっちーが、こんなにギラギラした目をするなんて……!かなり熱のこもった回になりそうです。

 

 

アイドルうちわ、作ってみました


「本当ならアイドル本人たちの魅力について語りたいところですが、大人の事情でそれは難しく……ならば、コンサートをより楽しめるうちわ制作の話を!と思ったんです」

 

 

涙ながらに語るほっちー。それほどまでにアイドルへ情熱を燃やしていたなんて。彼女がこの記事のためだけに作ってくれたうちわが、こちらです。

 

 

デーン!!!

 

 

さまざまな〆切に追われる所長を応援すべく、「所長うちわ」が爆誕しました。すっごくキラキラしてる~!

 

 


「本当は厚みのあるカラーボードを使って立体的にしたかったのですが……予算オーバーで泣く泣く諦め、すべて100円均一で揃えてみました(うちわ×2枚、カラーシート×3セットの計500円)。カラーシートは一色につき2枚ずつ入っていたので、色にこだわらなければだいぶ安く制作できますよ」

 

 

本格的に作ろうとすると1,000~2,000円ほどかかってしまうのだそう。しかし100円ショップでもこのクオリティなら、かなりキレイな仕上がりなのでは?

 

 

 


「フォントはシンプルかつ、太くて見やすい『HGP創英角ポップ体』を使用しています。友人からは『遠くから見やすいよう、必ずフチどりの色を入れるように』とアドバイスを受けました。また、ホログラムはキラキラしすぎで目によくないという情報もあるので、入れないようにしました」

 

 

「所」の空いた部分が★になっていたりと、芸が細かいですね~。うちわが黒だからか、字が浮き出ているようです!

 


「細かい部分の切り抜きや、うちわに貼りつけるときのバランス調整が意外と難しいんですよ。貼る前には必ず配置を考えておくことをオススメします」

 

 

うちわを振るとどうなるの?

このアイドル応援うちわ、実際にコンサート会場に持っていくとどうなるのでしょうか?

 


「コレがあれば、コンサートならではのうれしい特典があるんです。例えばメンバーからファンサをもらえたり、サインボールやタオルを投げてもらえたり、コンサートのMCで『こんなことを書いてあるうちわがあったよ』と話題になったりします」

 

 

ちなみに『ファンサ』とは、ファンサービスを意味する言葉。うちわがあるとファンサをもらえる確率がグッとアップするらしいです。

 

 


「ファンサがほしいときは、こんなふうに『〇〇して』と書いたうちわでアピール。アイドルに見つけてもらえると、実際にそのポーズをしてくれるんです」

 

 

『〇〇して』の内容はピースや投げキッス、バーン☆(とハートを撃ち抜くポーズ)などなど、いろんな種類があるそうです。

 

 


「せっかく作ったので、試しに使ってみたいと思います。所長~!!納品して~~!!!

 

 

そう叫び、おもむろにうちわを振るほっちー。

 

 

「ん……?なにかが視界の隅で動いてるな……」

 

 

席で黙々と作業を続けていた所長(画面手前)、どうやらうちわに気づいたようです。

 

 

「あっ!!あれは私のうちわ!!あんなところに私のファンがいる!!納品、しなくちゃ……☆

 

 

なるほど……何千人・何万人といるファンの中から、自分(の持っているうちわ)を見つけてくれたら、そりゃうれしいですよね。女子たちがせっせとうちわづくりにいそしむ理由がわかった気がします!

 

 

すべてはアイドルのために


「『アイドルなんてどこがいいの?』そんなふうに考えていた時期が私にもありました……しかし、アイドルならではのエンターテイメント性や、未完成であるがゆえに応援したくなるところ、メンバーの仲の良さなどに惹かれて、いつの間にか沼にどっぷりと浸かっていたんです」

 

 

疲れているとアイドルやアニメにハマりやすいって聞いたことがあります。ここまでたくさんのアイドルが世にいるのも、われわれの忙しさを物語っているような……。

 

 


「CDやグッズ、コンサートなどでふところは寒いですが、おかげで心が満たされる日々を送っています!」

 

 

そう語ったほっちーは、いつになく清々しい笑顔を見せてくれたのでした。大切なのはお金じゃない!愛なんだ!そんな心の声が聞こえたとか、聞こえなかったとか。

 

 

さてさて、社員の趣味語りはまだまだ続きます!次回はどんなトークがさく裂するのか、どうぞお楽しみに。

 

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さとうむか

さとうむか

WEBライター・編集として奮闘するゆとり世代。気になったもの、おもしろそうなものを記事にしてお届けします。ジャンルはクリエイターさん向けのものから、生活・仕事・雑学などなど広くやっております。

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