一から学ぶ! アニメ・モーションのつくりかた!〜Live2D編〜 part10

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どうも!(・∀・)やじキチです。


皆様、「メタボリックシンドローム」はご存知でしょうか?
簡単に言えば、内臓脂肪による危険な状態です。

この「メタボリックシンドローム」について10日に、厚生労働省はメタボ健診で腹囲が男性85センチ以上、女性90センチ以上でなくても、血圧や脂質、血糖に異常があれば保健指導の対象とする方針を決めたそうです。
基準が厳しくなりましたね。。。皆様も健康面には十分ご注意ください!><

ちなみに私は172センチの50kgです(・v・`)


part09では大方の顔の向きを作成したので、今回はやじキチをもりもり動かしていきたいと思います!
連載ブログのLive2D編!part10です!
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Live2D
http://www.live2d.com
Live2Dは、イラスト、マンガ、アニメなどの2D画像を、
2D独特の形状や画風を保ったまま、立体的に動かすことのできる独自の表現手法です。
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早速、前回のデータからアニメーションを作成していきましょう!
アニメーションを制作したpartから少々時間が経っておりますので、手順のおさらいをしながら制作していきたいと思います。

スクリーンショット 2015-11-04 0.03.30
スクリーンショット 2015-11-04 0.04.10
まずは前回と同様に、「Cubism Animator」を起動して「新規プロジェクト作成」を作成します。

「シーン名」と「ファイル名」を記入し、「OK」をクリック

新規プロジェクトが開いたら、制作した「.cmox」データをドラッグ&ドロップします。


スクリーンショット 2015-11-04 1.26.02
タイムラインの一番左「00:00」のフレームをクリックして、その左の数値の部分をクリックして、初期位置の設定をしました!


スクリーンショット 2016-05-11 0.23.55 そして今回は、初手上目遣いでいきます。

ここから先の動きはどんな動きをさせたいか、個人の自由になりますので割愛致します。

そして、10年後……
もじもじしていたかと思いきや・・・?

前を向いてにっこり!

そして煽りからのおしゃべり!!
※何をしゃべっているかはご想像におまかせいたします。

gifデータも置いておきますので、ご自由に保存してください^^
Live2D_やじキチ首振り_1118_2


いや〜、動いた動いた。
クオリティはともかく、動きました(・ω・´)

ここからさらに動かすパーツを増やして動きの調整を進めていけば、いろんな動きが可能になってくると思います!
皆様も是非試してみてください!



さて、今回のアニメーション部分は以上になります。

ここからは少し工程を戻し、「Cubism Modeler」での作業について、追加でご説明をしたいと思います。

追加のご説明は2つ。
4隅の形状を自動生成バックアップについてです。

4隅の形状を自動生成とは…
正面向きの顔から上下左右の4方向をつけたあとに、残りの斜め4方向をブレンド機能で自動的に作成する機能です。
ブレンド機能はPRO版の機能ですが、[4隅の形状を自動生成]を使うとFREE版でも限定的にブレンド機能を利用することができます。

はっきり申し上げまして、すごく便利です!
前回私が一生懸命作った斜め4隅の顔の向きを、すべて自動でやってくれるんです!
勉強不足の自分が悔やまれますね。。。

いや…知らなかったおかげで、よりLive2Dに触れることができたし?
むしろ間違うことによって長く記憶に残る!もう間違えない!(小物感)

それでは実際の作業手順をご説明いたします。


4隅1
まずは、「角度 X」と「角度 Y」の向きを作成したデータを準備します。
(今回のために改めて作りました)


4隅2
上にあるメニューバーの、パラメータの中の「4隅の形状を自動生成」をクリックします。


4隅3
すると「4隅の形状を自動生成」のダイアログが開きます。


4隅3copy
パラメータ1が「角度 X」、パラメータ2が「角度 Y」になっていることを確認。
対象が「全ての描画要素とデフォーマ」になっていることを確認し、「OK」をクリック。

そう…たったこれだけで……
斜め4隅の顔の向きができちゃうんです!!!
ちくしょう!もっと早く知っていれば!!


さぁ、気を取り直して次にいきましょう。
次はバックアップについてです。

今回のやじキチモデルの制作中、何度も「前のデータが保存されていない」ということがよくありました。

私はその度に前回の作業を思い出しながら改めて作成していたのですが、どうやら「自動パックアップ」なるものがあるそうです。

調べてみたところ……

Macintosh HD/ユーザ/ユーザ名/ライブラリ/Cybernoids/Cubism Modeler/backup

にありました。

階層深いわ!!
これは気づきませんわぁ(つД`゜)゜。

ではなぜ今回気づけたのか?

ありがたいことに、前回のpart09のブログへ頂きましたコメントにて教えていただきました!!

いや〜ありがたい。ありがたいです!(大事なことなので3回言いました)
やじキチはまた一つ賢くなりました!

皆様も是非コメントを



今回のご紹介はここまでとさせて頂きます!
次回はできればもっと複雑なものを動かしたいですね…

まとめ
・「4隅の形状を自動生成」はすごい
・自動パックアップはやばい
・やじキチモデルは逆にかわいい

先ほども申し上げましたが、ここまでで何か質問やコメントなどございましたら是非ご気軽に書き込んでください!
私も皆様と一緖に成長していきたいと思います!


さーて!次回のテクノブログは?

どうも、チャックフィンリーです。
世界戦争が始まって2年が経ちました。
でも明日、この戦争は終幕を迎えます。

何故かって・・・?私が来た!!!


次回もテクノブログにご期待くださいm(_ _)m
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