本・ゲームはDL派?それともパッケージ派?

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日中の気温もグンと下がって、すっかり冬めいてきましたね。

気が付けば、いつの間にか12月。

今年もあっという間の一年だった気がします。

こんにちは、ブログライターのAzです。

家の中では未だ半袖短パンです。寒いです。(着ろよ)




つい先日、今年の新語・流行語大賞も発表になりましたね。

年間大賞に選ばれた「トリプルスリー」!

正直なところ、野球好きしか分からないんじゃ、とも思いましたが、いかがでしょうか。

え? どうせニュースなんて見てないんでしょって?

そそそそんなことないです、聞いたことなかったとかそんなことないです。(動揺)

ほらほら、「トリプルスリー」と並んで、年間大賞に選ばれたもう一つも知ってます!

爆買い


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一度に大量購入をすることの俗語ですが、かくいう私もちょくちょく似たようなことをやってしまいます。





ということで、今回はお買いものに関する話。


書店好きのわたくし。

特に欲しいものが無くても書店を見かけると、ついふらっと立ち寄ってしまいます。

すると、毎回いつの間にか大量の文庫や雑誌やマンガを両手に持ってます。

不思議だなー、ふっしぎだなーと思いながらレジまで行くのです。

そして、店員さんから合計金額を聞く前にサッとお財布を取り出して、大量の諭吉さんとのお別れのときがやってきます。ああ、さようなら……。


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テクノアートの紅ぽてとさんも、ゲームを売っているお店にふらっと立ち寄って、ああ……、寄るんじゃなかった、と後悔されるそうですw 分かる。


でもね、店を出るときの手に感じる重みはただの重みではないと思うのです。

言うなれば、幸せの重み

やっと、自分のものになったんだな……って。ちょっとこの時点でもうおかしくなっている気はする。


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なので、私は真剣に、現物(パッケージ)を手元に置きたい派を、今ここに宣言します!!!





現物至上主義


近頃では、本に関わらず映画やゲームなども、web閲覧版やダウンロード版が珍しくなくなってきました。

そう、それらは確かに便利なんです。

わざわざ外に買い物に行かなくて済みますし、物が溢れて部屋が大変なことにもなりません。

特に過去に販売されて、現在では入手できないものをデータで手に入れられたりするのは、すごく有り難いのです。

でもね……


やっぱり現物があるなら現物が欲しい!


ダウンロードだと買った!っていう、ある種の達成感みたいなものがちょっとだけ少なめ。

ワンタッチではい購入されました!っていう感じは便利でとても良いのですが、少しだけ物足りない感じがするのです。

それに、ダウンロード時間がちょっと長いのも気になります。

現物を手にした時の重さ、印刷物のあの独特の匂い、続刊物に至っては、コレクター魂をくすぐるんと思いませんか?

同じタイトルが棚にキレイにずらーっと並んでいる景色に、大満足。

揃えることに必死になりすぎるのは何故なのか自分でもわからないんですが、でもでも、この満足感は何にも代え難いのです!


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当然、我が家の本棚は現在進行形で大変なことになっています。

積み本が大量に溢れかえり、むしろ、本で本棚作れるんじゃないか? ってくらいです。

同じように、映画のブルーレイやDVDも積まれている様は自分で集めたものながら、壮観。





本日のまとめ

パッケージを買うことのメリット

  • ・達成感、満足感を感じられる
  • ・その重みが幸せ
  • ・コレクター魂を刺激

DLで買うことのメリット

  • ・集めにくく、買いづらいものがすぐ買える
  • ・買い物に出なくてもいい
  • ・手軽で部屋も散らからない



現物派、DL派。

みなさんはどちらでしょう。

結局賢いのは、状況や使うシーンを考えて使い分けるのが一番いいのかもしれませんね。本末転倒。




寒くて段々と文字を打つ指が動かなくなってきたので、そろそろ長袖長ズボンを装備したいと思います。

安心してください、(短パンは)穿いてますよ!←言いたかっただけ


Azでした。

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外部ライターのAzです。洋画・洋ドラの情報発信を中心に、世の中の興味あることをゆるく適当に書いていきます。

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